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戦闘に関する色々


 格闘技にしろ武器にしろ、知識は子供の漫画に出てくる程度しか持ち合わせていない僕にとって、お話を書く上で最も描写が困難なものの一つが戦闘シーンです。他にも難しいものはありますし、何より文才自体が欠如してる僕には、お話を書く事創る事自体、困難極まりないものなのですが。
 また、知識は、まあ最低でも、本を読むかググるなりすればOKですけど、実際に経験する(武器なら握る、振る、撃つ、喰らってみる。格闘技なら動いてみる、喰らってみる)となると……。小さい頃に父さんに顔面パンチ喰らって、1.5mくらい、ぶっ飛ばされた経験ならあるんですけどね。
 幸か不幸か、殴り合いの喧嘩を全然してこなかった人生なので、痛み、特に殴る方の痛みが解らず、戦闘時における精神状態も良く解りません。何かやってれば良かったなぁ……。

 知識と経験が無いと、どうしてもリアリティやスピード感、躍動感や臨場感に欠けるものしか、文章が浮びません。殴ったら、殴られたら。飛び道具が飛んできたら、投げたら。構えは、軸足は。挙げたらキリがありません。
 あと、大事なのは人物の意思及び言葉。何を考えてるのか、どんな言葉の応酬をするのか、独り言は、等々。特に台詞。昔は叫びなどを「うおぉぉぉぉ!」(風雲拳ではない)とか台詞でやってたんですが、今思えば滅茶苦茶イラネー部分。また、敢えて喋らせなくても良い台詞もちらほら。戦闘時に何を喋らせるのか、これはかなり大事な気がします。必要無いのなら、全部地の文で、無言で済ませる事も可能ですしね(良く読む小説の戦闘シーンはこれが多いですね)。現実でも仮想世界でも、無駄口は無駄な訳です。無駄無駄無駄。DIOは格好良いですよね。カリスマ!!

 それと、ダラダラと書き過ぎない事も大事。やはり僕が良く読む小説なんかだと、二、三行で終わってる事も多いので。ラスボスやライバル相手だと、もっと長いですが。それでも、20ページは掛けてません。
 以前書いたバトルものでは、実際のページ数は知らんですけど、気分的には20~30ページ、しかも無駄口含むという醜態を晒してます。面白い訳が無い。書いてた時は楽しかったんですけどね。

 今書いてる奴も戦闘シーンがあるんですが、というか今書いてるシーンがまさにそれなんですけど、四苦八苦どころのレベルじゃありません。敵がガルダとビームガンナーとサイバーニンジャだらけだとか、素っ裸でラージャン五匹にティガ五匹同時に相手にするとか、STGなのに画面全体攻撃で避けれないとかそんな感じ。無理。
 暗器とか、ジ・Oの隠し腕とかるろ剣の乙和瓢湖とかぐらいしか思い付きません。袖口からナイフがスラリとか。投げナイフはどう投げるんだろー。

 あと、殺人鬼の思考なんてもっと解りませんよね。だって人殺した事なんかないですもん。そして殺される側なんてもっと解らん。殺されたら死んじゃいますもんね。死んだら何も書けませんし。僕は蓬莱人ではないし、この世にはドラゴンボールもザオリクもふっかつのじゅもんもありません。当然だっつーの。


 良い感じで酔いが回ってきたのでこの辺で。

 エクスカイザーは何時見ても面白いなぁ……。

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